本の販路を開拓・拡大するときに検討したい店舗タイプ5選

こんにちは、おおにしです。

2019年〜2020年に弊社から計4冊を発行しました。

編集の仕事をかれこれ17年ほど続けています。

  • 本の販路を拡大したい。
  • でも、どうやって開拓すればいいのか分からない。

そんな方のために、販路を拡大するときに検討したい店舗タイプをまとめました。

本の販路を開拓・拡大するには

今回は、オンライン書店はあえて取り上げず、リアル店舗のみを紹介します。

オンライン書店が気になる方は、こちらをどうぞ。

本の通販サイト12選…楽天ブックスはいつでも全品送料無料 | アトランテ

1 商業施設内の書店

最近は休日になると商業施設やショッピングモールで過ごす時間が増えている気がします。

雨の心配もなく、店舗数が多く、飲食店も入っているので、ずっとそこで過ごせますよね。

例:『SHONAN BOOK』の場合 「サクラ書店 ラスカ平塚店」、「有隣堂 ららぽーと湘南平塚店」、「ジュンク堂書店 藤沢店」

2 街中の書店

最近は街中の小さな書店がだいぶ減ってきましたね。

オンライン書店や大型書店を利用する人が増えた影響なのでしょうか。

地域によっては個性的で小さな書店が、地元の人に愛されながら、頑張って営業を続けています。

3 郊外店

車で移動する人が多い地域では、仕事や買い物のついでに立ち寄れる郊外店が便利です。

例:『SHONAN BOOK』の場合 「サクラ書店 高村店」

店舗面積が広く、品ぞろえも多いと、ついつい長居したくなります。

4 駅近書店、駅ナカ書店

駅近書店は通勤や通学で駅を利用する人でいつも賑わっています。

例:『SHONAN BOOK』の場合 「長谷川書店 ネスパ茅ヶ崎店」、「長谷川書店 南口駅前店」

駅ナカ書店は、郊外店に比べると店舗面積が狭く、品ぞろえも限られていますが、通勤や通学のついでに気軽に立ち寄れるので便利です。

5 その他店舗

  • コンビニ
  • スーパー
  • 大学生協

利用する頻度から考えると、コンビニやスーパーは侮れません。

ただし、食品を購入するために来店するお客さんが多く、本を販売するスペースは限られています。

大学に学生が戻ってきたら、生協も販路として検討してみてもいいでしょう。

■日刊メルマガ「作る・売る」
パンフレットやホームページなどのツールを作って、商品やサービスを販売するときのヒントをお届けする日刊メールマガジンです。ビジネスを改善させたい方は、ぜひご登録ください。メールアドレスを入力するだけです。

制作
株式会社アトランテ
タイトルとURLをコピーしました