キャッチフレーズの作り方…花束を注文して感じたこと

こんにちは、大西です。

2019年〜2020年に弊社から計4冊の出版物を発行しました。

編集の仕事をかれこれ17年ほど続けています。

目の前の仕事に追われていると、商品やサービスのコンセプトを伝えることがおろそかになりがちです。

でも、適切なキャッチフレーズを考えて、コンセプトを伝えると、お客さんにも喜ばれます。

キャッチフレーズの作り方…花束を注文して感じたこと

先日、こんなことがありました。

妻の誕生日プレゼントは花束と決めています。

早速、花束を注文するために、近所の花屋さんに行きました。

そのお店を選んだ理由はこちら。

  • 以前に何度もその花屋さんの前を通っていた。
  • 雰囲気が良さそうだなと感じていた。
  • いつかここで買いたいと思っていた。

営業時間が短縮してたらいやだなと思い、事前にホームページとインスタグラムで調べて、午前中にお店に着きました。

マスクを付けて店内に入り、花束をお願いしたのですが、定員さんの様子がどことなく不自然です。

あれ、なにか悪いことしたかな……。

夕方17時に取りにくることを伝えて、もやもやした気持ちのままお店を出るときに、その定員さんは「電話でも注文できますので」と教えてくれました。

そうか、電話で注文したほうがよかったのか……。

家に帰ってもう一度ホームページをじっくり見てみました。

どうやら、お店に来て注文して当日数時間後に受け取る、というよりも、数日前に電話で注文して希望日に受け取る、というスタイルだったようです。

そうか、そういう注文方法を推奨しているお店もあるのか……。知らなかった……。

もしかしたら、お店としては、

  • 電話で希望を聞いてから花を市場で仕入れたい。
  • 他にも優先しなければいけな仕事がたくさんある。
  • 急な注文には応えられないかもしれない。
  • わざわざお店に来てもらって注文に応えられなかったら申し訳ない。
  • このご時世なのでお客さんの滞在時間を減らしたい

そんな理由があったのかもしれません。

そんな経験をして、花屋さんのこだわりが、キャッチフレーズを使って、お客さんにしっかり伝わっているといいなと感じました。

花屋さんのキャッチフレーズを考えてみた

というわけで、頼まれてもいないのに花屋さんのキャッチフレーズを考えてみました。

例えば、その花屋さんのホームページの目立つ位置やインスタグラムのプロフィールに、

素材の仕入れからこだわった花束を大切な人に。

お電話でご注文を承ります。○日前までにご連絡ください。

みたいなキャッチフレーズと手順が記載されているとお互いにハッピーですよね。

花束を注文するお客さんも、

そうか、電話で希望を伝えればいいのか。
そうすれば、その希望に合わせて、わざわざ市場で新鮮な花を仕入れてきてくれるのか。

と感じますし、困惑するどころか、お店のファンになってくれるはずです。

というわけで、来年もその店で花束を注文するつもりです。

来年は当日ではなく2週間前に電話で注文してみます。

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