クラウドファンディング比較…READYFORとCAMPFIRE

こんにちは、大西です。

2019年〜2020年に弊社から計4冊を発行しました。

編集の仕事をかれこれ17年ほど続けています。

クラウンドファンディングはすっかり浸透しましたね。

でも、詳しい仕組みまでは把握できていない方が多いと思います。

  • 仕組みがよく分からない。
  • 手数料がいくらかかるのか知りたい。
  • クラウドファンディングの会社を知りたい。

そんな方のために、仕組みや手数料を調べてましたので、ぜひご覧ください。

クラウドファンディング比較…READYFOR(レディーフォー)とCAMPFIRE(キャンプファイヤー)

今回はREADYFOR(レディーフォー)とCAMPFIRE(キャンプファイヤー)という2社のクラウドファンディングを調べてみました。

いずれもJリーグのクラブが利用しています。

READYFORを利用しているJクラブ

  • 鹿島アントラーズ
  • 浦和レッズ
  • 東京ヴェルディ
  • 湘南ベルマーレ
  • ジュビロ磐田
  • 名古屋グランパス
  • ギラヴァンツ北九州

CAMPFIREを利用しているJクラブ

  • 北海道コンサドーレ札幌
  • ブラウブリッツ秋田
  • ベガルタ仙台
  • FC琉球

READYFORの仕組み…購入型と寄付型

READYFOR株式会社が運営するREADYFORのプロジェクトは「購入型」「寄附型」での実施となります。

「購入型」を選んだプロジェクトの実行者は、支援者に対して、モノやサービスなどの「リターン」を販売することができます。

「寄附型」を選んだプロジェクトの実行者は、支援者に対して、寄附金を募ることができます。

あくまでも寄付なので、支援者の「リターン」は対価性のないものに限り設定することができます。

READYFORでは、寄附による税制優遇が適用される団体や法人に利用が限られます。

支援者は寄附による税制優遇が受けられます。

CAMPFIREの仕組み…購入型

株式会社CAMPFIREが運営するCAMPFIREは「購入型」のクラウドファンディングです。

「寄付型」や「融資型」とは異なり、「購入型」の支援者は、金銭以外のモノやサービスといった「リターン」を受け取れます。

「購入型」は商取引であり、売買契約に基づいたサービスです。

プロジェクトの立案者は、支援金額に応じて金銭以外のモノやサービスを提供します。

資金を集める「寄付」や「出資・投資」ではありません。

READYFORの手数料

READYFORには「シンプルプラン」と「フルサポートプラン」の2種類が用意されています。

「シンプルプラン」の手数料は、12%(決済手数料込み)です。担当者による安心サポートを受けられます。

「フルサポートプラン」の手数料は、17%(サポート料12%+決済手数料5%)です。クラウドファンディングにおける“コンサルティングのプロ”が、プロジェクトにあわせて専任で担当する安心のプランです。

CAMPFIREの手数料

・「All-or-Nothing 方式」で目標金額を達成した場合
・「All-in 方式」で支援金が集まった場合

このどちらかに当てはまると、集まった支援総額から「17%(弊社手数料12% + 別途決済手数料5%)(+税)」を引いた金額がプロジェクトオーナーに支払われます。

つまり、CAMPFIRE掲載時の手数料は、「17%(弊社手数料12% + 別途決済手数料5%)(+税)」です。

まとめ

READYFORの「シンプルプラン」は、手数料が12%(決済手数料込み)で、担当者による安心サポートを受けられます。

まずはこの「シンプルプラン」から始めてみてはいかがでしょうか。

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制作
株式会社アトランテ
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