仕事納めと仕事始めはいつ? 憂鬱な年明けを回避する方法

こんにちは、大西です。

2019年〜2020年に弊社から計4冊の出版物を発行しました。

編集の仕事をかれこれ17年ほど続けています。

11月になると、そろそろ仕事納めと仕事始めが気になります。

平穏無事に年を越すために、11月と12月にうまく仕事を進めたいところです。

仕事納めと仕事始めについて調べてみました。

憂鬱な年明けを回避したい方は、ぜひご覧ください。

仕事納めと仕事始めはいつ?

官公庁の休日は、「12月29日から1月3日まで」です。

その期間に合わせて、仕事納めを12月28日、仕事始めを1月4日とするケースが多いようです。

ただ最近は、年末年始の休みをしっかり取る会社が増えているので、今年でいえば、仕事納めを2020年12月25日(金)、仕事始めを2021年1月4日(月)とする会社も少なくないはず。

さらには、政府の分科会が2021年1月11日(月祝)まで休暇を延長するよう企業側に要請するそうです。

そうなると、仕事始めが2021年1月12日(火)となります。

おそらく大企業がそのような仕事始めにするのでしょうね。

というわけで、表にまとめてみました。

仕事納め仕事始め休暇12月営業日1月営業日備考
ケース112月28日(月)1月4日(月)6日間20日19日官公庁
ケース212月28日(月)1月12日(火)14日間20日14日大企業?
ケース312月25日(金)1月4日(月)9日間19日19日
ケース412月25日(金)1月12日(火)17日間19日14日大企業?

もし取引先が1月12日(火)まで休暇を取っていたら、1月の営業日は14日しかないので、11月、12月のうちに仕事を進めておいたほうがいいでしょうね。

仕事の優先順位を明確にする

このようにあらかじめスケジュールが把握できていると、のんびりしていられないなという気持ちになります。

そこで、まず、現在抱えている仕事の優先順位を明確にするために、以下の4つに仕事を分類します。

  • 重要 かつ 緊急
  • 重要 かつ 緊急ではない
  • 重要ではない かつ 緊急
  • 重要ではない かつ 緊急ではない

ただ、振り分けたからといって、すべての仕事をこなせるわけもなく、12月、1月は営業日数も短いので、以下のように一つずつ判断していきます。

  • 「重要ではない かつ 緊急ではない」仕事は、もうやめる
  • 「重要ではない かつ 緊急」の仕事は、もうやめる、もしくは別の人にお願いして進めてもらう
  • 「重要 かつ 緊急ではない」仕事は、自分で少しずつ進めつつ、今のうちに別の人にお願いして少しずつ進めてもらう
  • 「重要 かつ 緊急」な仕事は、今すぐ進める

憂鬱な年明けを回避する方法

ここで大事なのは、「重要ではない かつ 緊急」、「重要 かつ 緊急ではない」仕事を、別の人にお願いして進めてもらうことです。

もし、社内にお願いできる人がいなければ、社外の企業やフリーランスに仕事を依頼します。

そうなると、原稿料、撮影費、デザイン費などの費用がかかるので、あらかじめ社内で話を通しておきます。

その際、「重要ではない かつ 緊急ではない」仕事をやめて、その仕事にかかっていた費用を削減しておけば、費用を捻出できるかもしれません。

11月と12月にうまく仕事を進めて、憂鬱な年明けを回避しましょう。

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