仕事納めと仕事始めはいつ? 憂鬱な年明けを回避する方法

こんにちは、大西です。

年末年始の休みはいつからいつまでなのか?

これから仕事や休みの予定を立てたい。

そんな方のために、年末年始の休みを調べてみました。

憂鬱な年明けを回避したい方は、ぜひご覧ください。

官公庁の仕事納めと仕事始めはいつ?

官公庁の休日は、「12月29日から1月3日まで」です。

その期間に合わせて、仕事納めを12月28日、仕事始めを1月4日とするケースが多いようです。

今年でいえば、仕事納めが2021年12月28日(火)、仕事始めが2021年1月4日(火)となります。

ただ最近は、年末年始の休みをしっかり取る会社が増えているので、さまざまなケースが考えられます。

というわけで、表にまとめてみました。

年末年始の休みをざっくり4パターンに分類してみた

まず、官公庁と同じように休みを取ると仮定します。

さらに、1日か2日、平日にも休みを取ると考えます。

すべて挙げるときりがないので、ざっくり4パターンを紹介します。

【1】官公庁の休日に合わせて休む
【2】平日の2021年12月27日(月)をどうにか休みにする
【3】平日の2021年12月28日(火)をどうにか休みにする
【4】平日の2021年12月27日(月)と28日(火)をどうにか休みにする

▼表にしてみました。どうにか休みにする平日を赤字にしています。

【1】【2】【3】【4】
12月25日(土)
12月26日(日)
12月27日(月)
12月28日(火)
12月29日(水)
12月30日(木)
12月31日(金)
1月1日(土祝)
1月2日(日)
1月3日(月)

【1】〜【4】の連休がそれぞれ何日間になるのか、結果はこちら。

【1】12月25日(土)〜26日(日)2連休さらに、12月29日(水)〜1月3日(月)6連休
【2】12月25日(土)〜27日(月)3連休さらに、12月29日(水)〜1月3日(月)6連休
【3】12月25日(土)〜26日(日)2連休さらに、12月28日(火)〜1月3日(月)7連休
【4】12月25日(土)〜1月3日(月)10連休

もし取引先が12月25日(土)から休暇に入ってしまったら、しばらく連絡が取れなくなるので、11月のうちにある程度仕事を進めておいたほうがいいでしょうね。

仕事の優先順位を明確にする

このようにあらかじめスケジュールが把握できていると、のんびりしていられないなという気持ちになります。

そこで、まず、現在抱えている仕事の優先順位を明確にするために、以下の4つに仕事を分類します。

  • 重要 かつ 緊急
  • 重要 かつ 緊急ではない
  • 重要ではない かつ 緊急
  • 重要ではない かつ 緊急ではない

ただ、振り分けたからといって、すべての仕事をこなせるわけもなく、12月、1月は営業日数も短いので、以下のように一つずつ判断していきます。

  • 「重要ではない かつ 緊急ではない」仕事は、もうやめる
  • 「重要ではない かつ 緊急」の仕事は、もうやめる、もしくは別の人にお願いして進めてもらう
  • 「重要 かつ 緊急ではない」仕事は、自分で少しずつ進めつつ、今のうちに別の人にお願いして少しずつ進めてもらう
  • 「重要 かつ 緊急」な仕事は、今すぐ進める

憂鬱な年明けを回避する方法

ここで大事なのは、「重要ではない かつ 緊急」、「重要 かつ 緊急ではない」仕事を、別の人にお願いして進めてもらうことです。

もし、社内にお願いできる人がいなければ、社外の企業やフリーランスに仕事を依頼します。

そうなると、費用がかかるので、あらかじめ社内で話を通しておきます。

その際、「重要ではない かつ 緊急ではない」仕事をやめて、その仕事にかかっていた費用を削減しておけば、費用を捻出できるかもしれません。

11月と12月にうまく仕事を進めて、憂鬱な年明けを回避しましょう。

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