固定費を変動費に変えるには…フリーランスに業務委託

こんにちは、大西です。

2019年〜2020年に弊社から計4冊の出版物を発行しました。

編集の仕事をかれこれ17年ほど続けています。

景気が悪くなり、売上が減少している場合、いずれ固定費を減らす必要が出てきます。

  • どうにかして固定費を減らしたい。
  • 人件費を減らしたい。
  • 変動費に変えたい。

という方は、フリーランスへの業務委託を検討してみましょう。

固定費を変動費に変えるには

売上が減少していて、しばらく元に戻らなさそうな場合、いずれ固定費を減らす必要が出てきます。

例えば、最近はリモートワークを認める企業が増えているため、これまでのような広いオフィスは不要です。

狭いオフィスに移転すれば、賃料を削減することができます。

もし広いスペースが必要になった場合は、そのときだけ広い会議室を借りればいい。

賃料のほかに、人件費についても検討したほうがいいでしょう。

契約社員やアルバイトに毎月支払う給与が大きな負担になっている場合は、契約期間満了時に延長を見送るというのも一つの方法です。

フリーランスへの業務委託で固定費を削減

契約社員やアルバイトを雇っていた代わりに、フリーランスに業務を委託することで、毎月の固定費を減らして変動費に変えることができます。

例えば、メディア関連のフリーランスだと、ライター、デザイナー、カメラマンとして活動している方がたくさんいます。

もちろん契約社員やアルバイトにライティング、デザイン、撮影を任せていてもいいのですが、毎月一定の作業量があるとは限りません。

しかも、毎月の固定費がかかってしまい、徐々に経営を圧迫していきます。

そこで、社外のフリーランスに、仕事がある時だけ業務を依頼しましょう、というわけです。

そうすることで、固定費を変動費に変えることができます。

もし2021年の売上を試算して、厳しそうな見込みだったら、フリーランスに業務委託をすることで固定費を削減してみましょう。

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