SNSで集客はしない。楽しい地元情報を発信し続けよう

こんにちは、大西です。

2019年〜2020年に弊社から計4冊の出版物を発行しました。

編集の仕事をかれこれ17年ほど続けています。

SNSの使い方って難しいですよね。

特に仕事で使う場合、限られた時間の中で、何をどのように発信すべきなのか迷います。

そこで、今回の記事では、

  • 仕事でSNSを使っている
  • どのSNSを使えばいいか分からない
  • 何を発信すればいいか分からない

そんな方のために、SNSの使い方について最近感じていることをまとめました。

SNSで集客はしない

集客に関しては、SNSでしないほうがいいのではないか、最近はそんなふうに感じています。

自分自身に置き換えて考えると、ツイッター・インスタグラム・フェイスブックを見ていて、企業の宣伝が流れてきても、よっぽどその内容に興味がない限りスルーしますよね。

なので、SNSで宣伝を誰かに見てもらったとしても、ほぼほぼスルーされている、と考えたほうがいいでしょう。

SNSで宣伝してもスルーされてしまうなら、何を発信すればいいのか……

その答えを探るために、やはりここでも自分自身に置き換えて考えてみます。

「SNSで宣伝して、自社サイトに誘導する」という発想はいったんなくして、例えば、次のような情報を発信し続けてみてはいかがでしょうか。

楽しい地元情報を発信し続けよう

例えば、スポーツ施設にお客さんを集めたい方であれば、SNSで発信するために、まずは以下のような「地元情報」をリストアップします。

  • おすすめの公園・広場・グラウンド
  • おすすめのスポーツショップ

スポーツ施設に来るお客さんは、体を動かすことが好きなはず。

そこで、おすすめの公園・広場・グラウンド・スポーツショップを紹介するとお客さんに喜ばれるかも。

毎日そこで働いている人だからこそ知っている地元情報を発信します。

あとは、スポーツ施設に行くついでに、おいしいものを食べたい人がいるはず。

  • おすすめのランチ・グルメ・ラーメン
  • おすすめのスーパー・コンビニ・カフェ

スマホで写真を撮って、簡単な説明文を入れて、情報を発信します。

楽しそうに働いているスタッフの様子を発信

あともう一つ、スポーツ施設にお客さんを集めたい方であれば、スタッフが楽しそうに働いている様子も発信します。

○○さんはいつも楽しそうに働いてるな…明日久しぶりに行ってみようかな……

投稿を見たかつての常連さんがそんなふうに感じて久しぶりに来てくれるかもしれません。

例えば、こんな情報を発信してみては?

  • 朝の開店のあいさつとスタッフの写真
  • 今日の天気と施設&スタッフの写真
  • 閉店のあいさつとスタッフの写真
部屋に閉じこもってないで、体を動かしにいくか……

そんなふうにお客さんに感じてもらえると理想的ですよね。

もし時間に余裕があるなら、ツイッターもインスタグラムもフェイスブックも全部試してみます。

どのツールがどれだけ反応があるのか、こればかりは試してみないと分かりません。

  • SNSで集客はしない。
  • 地元情報を発信し続ける。
  • スタッフが楽しそうに働いている様子を発信する。

試しに1カ月、発信を続けてみて、お客さんの反応を確かめます。

ツイッターもインスタグラムもフェイスブックも、アナリティクス機能で数値を確認することができます。

良かった点、悪かった点を把握して、来月の投稿に生かします。

もし自社サイトへのリンクを入れたい場合は、プロフィール欄に入れておくぐらいで。

というわけで、以上、SNSの使い方について最近感じていることをまとめました。

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