BCCメール誤送信の対策にメール配信システムを使おう

こんにちは、大西です。

2019年〜2020年に弊社から計4冊の出版物を発行しました。

編集の仕事をかれこれ17年ほど続けています。

以前に仕事で個人情報を扱っていました。

複数の人に一斉にメールを送るとき、どのような方法で送信していますか?

  • 複数の人にメールを送りたい。
  • 一人ずつ送る時間の余裕はない。
  • BCCに全員のアドレスを入れている。

そんな方は、メール配信システムを試すことをおすすめします。

BCCメール誤送信はなぜ起こるのか?

ところで、CC、BCCとは、どういう意味なのでしょうか?

  • CCとはCarbon Copy(カーボンコピー)の略
  • BCCとはBlind Carbon Copy(ブラインドカーボンコピー)の略

カーボンコピーとは、2枚の書類の間に挟んで、1枚目に記入すると2枚目にも複写できる用紙のこと。

メールを受け取った人は誰に送信されているか分からない、これがBCCのメリットです。

ただし、メールアドレスは慎重かつ適正に取り扱わなければいけません。

メールアドレスの中に氏名のローマ字記述が入っていて、特定の個人を識別できる場合、そのメールアドレスは個人情報に該当します。

ところが、本来BCCに入れるべきメールアドレスを、TOやCCに誤って入れてしまうと、メールを受け取った人にアドレスが見えてしまいます。

誤送信の対策にメール配信システムを使おう

BCCメール誤送信を防ぐためには、メール配信のシステムやサービスが便利です。

Googleで検索すると、いくつか出てきます。

  • Cuenote FC
  • Will Mail
  • 配配メール
  • ブラストメール
  • MailPublisher

以前に仕事でCuenote FCを使い込んだ経験があります。

BCCだとメールが全員に届かない場合があるのですが、Cuenote FCを使うと、ほぼ確実に届きます。

もし届かなかった場合は、ある程度の原因を調べることができます。

一斉メールを送る前にテスト送信もできるので、文章の間違いを事前に確認できて、なにかと安心です。

まとめ

BCCメール誤送信を防ぐためには、メール配信システムが便利です。

月額で費用はかかりますが、個人情報を扱う上では必要経費だと思います。

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