インプットとアウトプット、理想のバランスは1対9

こんにちは、大西です。

2019年〜2020年に弊社から計4冊の出版物を発行しました。

編集の仕事をかれこれ17年ほど続けています。

今回のテーマは、「インプットとアウトプット、理想のバランスは1対9」です。

最近、アウトプットが減っているなと感じている人は、ぜひご覧ください。

インプットとアウトプット、どちらを先にすべきか

最近はこのブログを40日連続で更新したり、浦和レッズや湘南ベルマーレの練習を撮影したり、ひたすらアウトプットを続けています。

というのも、最初にインプットから始めてしまうと、頭でっかちになりすぎて、なかなか行動に移せなくなるから。

なので、インプットよりも、とにかくアウトプットを先に始めるようにしています。

自分なりに題材やテーマを決めて、こだわってアウトプットを続けることで、ゆくゆくはそれが個性になり、他社との差別化にもつながっていくのではないか。

アウトプットしたものが、他の人と似通っていたり、ありきたりのものだったりすると、つまらないですからね。

最初の理想のバランスは1対9

インプットとアウトプットのバランスは、最初は1対9ぐらいに偏っていていいと思います。

とにかく最初は、手や足や体を動かして、もがいて、失敗して、反省して、工夫して、というように試行錯誤しながらアウトプットします。

そしてその後に少しインプットする、というイメージです。

インプットする方法で一番いいのは、プロのアウトプットから吸収すること。

  • プロが書いた本を読んでみる
  • プロが発表した作品を見てみる
  • プロのセミナーを受けてみる

私も昨日、スポーツ写真の講座をZOOMで受講してみました。

やはりプロの話を聞くと、新たな発見や気づきがたくさんありますね。

このご時世なので、人がたくさん密集しているような場には行きづらくなりました。

でも、本を読んだり、作品を見たり、Webでセミナーを受けたりするのは、いくらでもできますし、ネットで探すと意外と見つかります。

以前よりも行動範囲が狭まっていると感じていたので、そういうときだからこそ、積極的に活動を始めてみました。

最近はGO TOを使って国内を活発に移動している人も増えています。

最初にアウトプット9、その後インプット1というイメージで動き出してみましょう。

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