スマホ使用時間を確認して、アプリを制限・削除しよう

こんにちは、大西です。

編集の仕事をかれこれ17年ほど続けています。

ブログ毎日更新が47日を越えました。

今回のテーマは、「スマホ使用時間を確認して、アプリを制限・削除しよう」です。

  • スマホを使う時間を減らしたい。
  • App(アプリ)の使用を制限したい。
  • 大事な仕事に集中したい。

という方のために、使用時間の確認方法とAppを制限・削除する方法を紹介します。

スマホ使用時間を確認して、アプリを制限・削除しよう

まずは、スマホやAppをどれだけ使用しているかを調べます。

iPhoneユーザーは「スクリーンタイム」、アンドロイドユーザーは「Digital Wellbeing」で確認します。

iPhone「スクリーンタイム」の使い方

「スクリーンタイム」を使うと、何にどれだけ時間をかけているのかリアルタイムで把握することができます。

例えば、

ツイッターを使いすぎているな…

と感じたら、必要に応じて制限することができて便利です。

「設定」→「スクリーンタイム」→「スクリーンタイムをオンにする」
→「続ける」→「これは自分用の [デバイス] です」

と選択すると、スマホの利用状況を確認できるようになります。

続いて、

「設定」→「スクリーンタイム」→グラフ下「すべてのアクティビティを確認する」

と選択すると、利用状況を細かく確認できます。

使いすぎだなと感じたAppに「制限」をかけるには、

「設定」→「スクリーンタイム」→「App使用時間の制限」

から設定すればOK。

私の場合、「ソーシャルネットワーキング」を2時間、Chromeを1時間に設定しています。

「ソーシャルネットワーキング」の中にインスタグラムが含まれているので、インスタグラムを見すぎると、自動的に制限がかかり使えなくなります。

あとは、「休止時間」も以下の手順で設定しておきましょう。

「設定」→「スクリーンタイム」→「休止時間」

休止時間中は、許可したAppや電話だけが使用できるようになります。

私の場合、「1時〜7時」に設定しています。

アンドロイドなら「Digital Wellbeing」

アンドロイドの場合は「Digital Wellbeing」を使うと、デバイスやアプリの利用状況を確認することができます。

アプリタイマーで利用時間を設定できますし、フォーカスモードで気が散る原因となるアプリをワンタップで一時停止できます。

FacebookとTwitterを削除したら、すっきりします

iPhoneユーザーの私が自分の「スクリーンタイム」を見たところ、FacebookとTwitterをよく見ていることが分かりました。

ただ、Facebookは見てもあまり楽しくないし、ノートパソコンでも見れるので、思い切ってスマホからAppを削除しました。

Appのアイコンを長押しして、✕マークを押すだけ。簡単です。

その一方でTwitterに関しては、Facebookと違って、楽しく感じるときもありました。

ただ、冷静に振り返ってみたら、意外とそうでもないかもと気づき、ノートパソコンでも見れるので、こちらも思い切ってAppを削除しました。

すっきりしました。

LINEでやり取りのない友だち(企業アカウント)を削除

最後に、LINEでやり取りのない友だち(企業アカウント)を削除する方法も紹介します。

以前に友だち登録したものの、その後メッセージを受け取っても全く開かない友だち(企業アカウント)がいくつかあり、ずっと気になっていたので、削除しました。

削除の手順は以下のとおり。簡単です。

1)「トーク」→「アカウント選択」→「ブロック」
2)「ホーム」→「設定」(歯車マーク)→「友だち」→「ブロックリスト」→「削除」

以上、スマホ使用時間の確認方法とAppを制限・削除する方法、ついでにLINEの削除方法も紹介しました。

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