関東や東京 梅雨入り梅雨明けはいつ? 平均と予想【梅雨明けしました】

関東や東京の梅雨入り梅雨明けは、いったいいつになるのか?

そんな疑問を抱いている方のために、これまでの傾向を調べてみました。

仕事の計画を立てる時に、ぜひ参考にしてみてください。

追記:気象庁は6月14日、関東甲信の梅雨入りを発表しました。

関東や東京「梅雨入り」はいつ?

梅雨入り平年

関東甲信の平年の梅雨入りは「6月7日ごろ」です。気象庁が発表しています。

昨年は「6月11日ごろ」でした。つまり昨年は平年よりも少しだけ遅かったということです。

ちなみに気象庁は、「平均」ではなく「平年」という言葉を用いています。

「平年」とは、2020年までの過去30年の平均(入り・明けを特定しなかった年は除外)の日付のことです。

果たして今年の梅雨入りはどうなるのでしょうか。

梅雨入り予想

5月16日時点で、沖縄、奄美、九州南部、九州北部、四国、中国、近畿、東海の梅雨入りが発表されています。

以下の表をご覧ください。九州、四国、中国、近畿、東海の梅雨入りが20日ほど早いことが分かります。

もしかすると関東の梅雨入りもまもなくかもしれませんね。

追記:気象庁は6月14日、関東甲信の梅雨入りを発表しました。

▼平年と2021年の梅雨入り

地方平年2021年平年差
沖縄5月10日ごろ5月5日ごろ5日早い
奄美5月12日ごろ5月5日ごろ7日早い
九州南部5月30日ごろ5月11日ごろ19日早い
九州北部6月4日ごろ5月15日ごろ20日早い
四国6月5日ごろ5月15日ごろ21日早い
中国6月6日ごろ5月15日ごろ22日早い
近畿6月6日ごろ5月16日ごろ21日早い
東海6月6日ごろ5月16日ごろ21日早い
関東甲信6月7日ごろ6月14日ごろ7日遅い
北陸6月11日ごろ6月18日ごろ7日遅い
東北南部6月12日ごろ6月19日ごろ7日遅い
東北北部6月15日ごろ6月19日ごろ4日遅い

関東や東京「梅雨明け」はいつ?

梅雨明け平年

関東甲信の平年の梅雨明けは「7月19日ごろ」です。気象庁が発表しています。

関東甲信の梅雨明け、今年はどうなるのでしょうか。

追記:気象庁は7月16日、関東甲信の梅雨明けを発表しました。

▼平年と2021年の梅雨明け

地方平年2021年平年差
沖縄6月21日ごろ7月2日ごろ11日遅い
奄美6月29日ごろ7月3日ごろ4日遅い
九州南部7月15日ごろ7月11日ごろ4日早い
九州北部7月19日ごろ7月13日ごろ6日早い
四国7月17日ごろ7月19日ごろ2日遅い
中国7月19日ごろ7月13日ごろ6日早い
近畿7月19日ごろ7月17日ごろ2日早い
東海7月19日ごろ7月17日ごろ2日早い
関東甲信7月19日ごろ7月16日ごろ3日早い
北陸7月23日ごろ7月14日ごろ9日早い
東北南部7月24日ごろ7月16日ごろ8日早い
東北北部7月28日ごろ7月16日ごろ12日早い

梅雨明け予想

梅雨明けが発表されている地方はまだありません。

追記:沖縄の2021年の梅雨明けは「7月2日ごろ」、平年差は「11日遅い」と発表されました。

追記:九州北部と中国の2021年の梅雨明けは「7月13日ごろ」、平年差は「6日早い」と発表されました。

関東甲信は梅雨入りが遅かったぶん、梅雨明けも遅くなるのか? それとも梅雨明けの時期は変わらず、期間が短くなるのか? 今後も注目していきたいと思います。

追記:もし関東甲信の梅雨明けが、沖縄と同じように平年差が「11日遅い」としたら、関東甲信の平年の梅雨明けは「7月19日ごろ」なので、2021年は「7月30日ごろ」となります。ただし、こればっかりはどうなるか分かりません。

追記:もし関東甲信の梅雨明けが、九州北部や中国と同じように平年差が「6日早い」としたら、関東甲信の平年の梅雨明けは「7月19日ごろ」なので、2021年は「7月13日ごろ」となり、つまり間もなく発表があるかもしれません。

追記:気象庁は7月16日、関東甲信の梅雨明けを発表しました。

関東や東京「梅雨の期間」

梅雨の期間

関東甲信の平年のデータを見ると、6月7日ごろに梅雨入り、7月19日ごろに梅雨明けとなっています。

6月7日から7月19日まで、日数を計算すると「1カ月と12日」となります。

梅雨の時期は1カ月半とざっくり想定しておけばよさそうです。

▼平年の梅雨入り、梅雨明け、日数の差

地方梅雨入り梅雨明け日数の差
沖縄5月10日ごろ6月21日ごろ1カ月と11日
奄美5月12日ごろ6月29日ごろ1カ月と17日
九州南部5月30日ごろ7月15日ごろ1カ月と15日
九州北部6月4日ごろ7月19日ごろ1カ月と15日
四国6月5日ごろ7月17日ごろ1カ月と12日
中国6月6日ごろ7月19日ごろ1カ月と13日
近畿6月6日ごろ7月19日ごろ1カ月と13日
東海6月6日ごろ7月19日ごろ1カ月と13日
関東甲信6月7日ごろ7月19日ごろ1カ月と12日
北陸6月11日ごろ7月23日ごろ1カ月と12日
東北南部6月12日ごろ7月24日ごろ1カ月と12日
東北北部6月15日ごろ7月28日ごろ1カ月と13日

▼2021年の梅雨入り、梅雨明け、日数の差

追記:もし関東甲信の梅雨の期間が、沖縄と同じように「1カ月と27日」だとしたら、関東甲信の梅雨入りが「6月14日ごろ」だったので、梅雨明けは「8月10日ごろ」となります。ただし、こればっかりはどうなるか分かりません。

追記:もし関東甲信の梅雨の期間が、九州北部や中国と同じように「1カ月と28日」だとしたら、関東甲信の梅雨入りが「6月14日ごろ」だったので、梅雨明けは「8月11日ごろ」となります。ただし、こればっかりはどうなるか分かりません。

追記:気象庁は7月16日、関東甲信の梅雨明けを発表しました。

地方梅雨入り梅雨明け日数の差
沖縄5月5日ごろ7月2日ごろ1カ月と27日
奄美5月5日ごろ7月3日ごろ1カ月と28日
九州南部5月11日ごろ7月11日ごろ2カ月
九州北部5月15日ごろ7月13日ごろ1カ月と28日
四国5月15日ごろ7月19日ごろ2カ月と4日
中国5月15日ごろ7月13日ごろ1カ月と28日
近畿5月16日ごろ7月17日ごろ2カ月と1日
東海5月16日ごろ7月17日ごろ2カ月と1日
関東甲信6月14日ごろ7月16日ごろ1カ月と2日
北陸6月18日ごろ7月14日ごろ26日
東北南部6月19日ごろ7月16日ごろ27日
東北北部6月19日ごろ7月16日ごろ27日

梅雨入りが早いと梅雨明けも早いのか?

関東甲信の梅雨明けは、九州北部や中国と同じように平年差が「6日早く」、間もなく発表されるのか。

それとも、関東甲信の梅雨の期間が、九州北部や中国と同じように「1カ月と28日」となり、梅雨明けが「8月11日ごろ」となるのか。

こればっかりはどうなるか分かりません。

追記:気象庁は7月16日、関東甲信の梅雨明けを発表しました。

九州、四国、中国、近畿、東海の梅雨明けにも注目していきたいと思います。

仕事の計画を立てる時に、ぜひ参考にしてみてください。

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