パンフレットの作り方、コツは目的を決めてぶれないこと

こんにちは、おおにしです。

仕事でパンフレットを作りたいけど作り方が分からない、という方のために、手順を分かりやすく解説します。

社会人になってから100冊以上の雑誌や冊子を作ってきたので、わりと経験は豊富です。

しかも、成功も失敗も経験してきたので、ある程度のコツをつかむことができました。

これから仕事でパンフレットを作る方のために、ポイントをまとめました。

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パンフレットの作り方、コツは目的を決めてぶれないこと

これからパンフレットを作ろうとしているあなたは、何を目的にパンフレットを作ろうとしていますか?

  • 会社の理念を伝えたい
  • 学校の魅力を紹介したい
  • 商品を買ってほしい
  • 商談を成功させたい

人によって目的はさまざまだと思います。

まずは目的を明確にして、作り始めてからもぶれないことが大事です。

どんな相手にどんな行動を促したいか

パンフレットを作って誰かに渡すということは、相手に何らかの行動を促したいはずです。

それでは、どんな相手にどんな行動を促したいでしょうか?

相手に促したい行動によって、パンフレットの構成や、文字、写真、イラストの使い方が大きく変わってきます。

例えば、「会社の理念を伝えたい」という目的を深堀りすると、以下のような行動が考えられます。もしかすると、もっと種類があるかもしれません。

  • 企業の担当者に、商品やサービスを購入してほしい
  • 一般消費者に、商品やサービスを購入してほしい
  • 女性にブランドの価値を伝えたい
  • 男性にブランドの価値を伝えたい
  • 新卒採用にエントリーしてほしい
  • 中途採用に応募してほしい

という感じで、作り始める前に、どんな相手にどんな行動を促したいのか、というところまで深堀りしておくことが大事です。

さらに、パンフレット作成の制作に関わる人に、あらかじめ共有しておきます。

最初の時点で目的を共有しておかないと、途中で作り直しになり、それまで費やした時間と労力がムダになってしまいます。

できればそれは避けたいですよね。

パンフレットの作り方、手順

制作会社にパンフレット作成を依頼する場合の手順をまとめてみました。

  • パンフレットの対象者を決める
  • 対象者に促したい行動を決める
  • 制作会社の担当者に連絡する(納期、納品場所、パンフレットの対象者、対象者に促したい行動、ページ数、サイズ)
  • 制作会社から届いたスケジュール表と見積書を確認する
  • 制作会社から届いたラフを確認して修正の連絡をする
  • 制作会社から届いたPDFを確認して修正の連絡をする

以上、パンフレットの作り方をまとめてみました。コツは目的を決めてぶれないことです。

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