パンフレットの作り方、コツは目的を決めてぶれないこと

こんにちは、おおにしです。

2019年〜2020年に弊社から計4冊を発行しました。

編集の仕事をかれこれ17年ほど続けています。

自分でパンフレットを作りたくても、制作の手順は分かりづらいですよね。

  • パンフレットを作りたい。
  • でも、作り方が分からない。
  • 作り方の手順を知りたい。

そんな方のために、パンフレット制作の手順を分かりやすく解説します。

パンフレットの作り方、コツは目的を決めてぶれないこと

これからパンフレットを作ろうとしているあなたは、何を目的にパンフレットを作ろうとしていますか?

  • 会社の理念を伝えたい
  • 学校の魅力を紹介したい
  • 病院の設備を知らせたい
  • コスメの効果を知ってほしい
  • 不動産の価値を伝えたい
  • 観光地の見どころを紹介したい

人や企業によって目的はさまざまだと思います。

まずは目的を明確にして、作り始めてからもぶれないことが大事です。

どんな相手にどんな行動を促したいか

パンフレットを作って誰かに渡すということは、相手に何らかの行動を促したいはずです。

それでは、どんな相手にどんな行動を促したいでしょうか?

相手に促したい行動によって、パンフレットの構成や、文字、写真、イラストの使い方が大きく変わってきます。

例えば、

  • 会社に入社する
  • 学校を受験する
  • 病院に入院する
  • コスメを注文する
  • 不動産を下見する
  • 観光地を訪れる

という感じで、作り始める前に、どんな相手にどんな行動を促したいのか、というところまで深堀りしておくことが大事です。

さらに、パンフレット作成の制作に関わる人に、あらかじめ共有しておきます。

最初の時点で目的を共有しておかないと、途中で作り直しになり、それまで費やした時間と労力がムダになってしまいます。

できればそれは避けたいですよね。

パンフレットの作り方、手順

制作会社にパンフレット作成を依頼する場合の手順をまとめてみました。

  • パンフレットの対象者を決める
  • 対象者に促したい行動を決める
  • 制作会社の担当者に連絡する(納期、納品場所、パンフレットの対象者、対象者に促したい行動、ページ数、サイズ)
  • 制作会社から届いたスケジュール表と見積書を確認する
  • 制作会社から届いたラフを確認して修正の連絡をする
  • 制作会社から届いたPDFを確認して修正の連絡をする

以上、パンフレットの作り方をまとめてみました。コツは目的を決めてぶれないことです。

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