文章の校正を依頼したときの料金・相場

こんにちは、大西です。

2019年〜2020年に弊社から計4冊の出版物を発行しました。

編集の仕事をかれこれ17年ほど続けています。

今回は、文章校正の料金・相場をネットで検索して調べてみました。

これから文章校正を依頼する方は、ぜひ参考にしてみてください。

文章の校正を依頼したときの料金・相場

ライターさんから原稿が届いた後、原稿がそのままの状態で出版物やWebサイトに載ることはまずありません。

誤字脱字はないか、事実と異なる箇所はないか、必ず校正します。

ゲラで何度も確認したにもかかわらず、編集部に見本誌が届いて、ページをパラパラめくっているときに間違いに気づくのは、編集者あるあるかもしれません。

(そんなに頻繁に起こるようではいけませんが……)

文章の校正を依頼したときの料金・相場をネットで検索して調べてみたところ、作業内容によって細かくメニューを作ってホームページに掲載している会社もあれば、ざっくりしたメニューを載せているだけの会社もありました。

4,000字(原稿用紙10枚相当)を校正してもらうと想定

そこで今回は、4,000字(原稿用紙10枚相当)の原稿を校正してもらうと想定して、各社ホームページに書かれたメニューを見て、こちらで費用を計算してみました。

  • A社 校正 4,000字  5,000円
  • B社 照合、素読み 4,000字 5,200円
  • C社 引き合わせ、素読み 4,000字 6,200円

4,000字の原稿を校正してもらう時の相場は、5,500円〜6,000円と考えて良さそうです。

ちなみに、ランサーズやクラウドワークスのようなクラウドソーシングサービスについては確認していません。もしかしたらもっと相場が低いかもしれません。

というわけで、文章の校正を依頼したときの料金・相場を紹介しました。

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